• 歴史

江戸中後期に淵源を持ち、西本願寺と深い縁を持つ古刹です。

文明年間(1469年~1486年)に越後国柳瀬から武蔵の国に移転
慶安4年(1651年)に江戸の四谷に再興、この地名が山名となる。
このときに13世宗主本願寺宗主・教興院より寄贈の木像阿弥陀如来立像が寄贈
その後、浜町御坊、築地へと移転するも関東大震災によって壊滅。
築地から今の萩中の地に先代住職 藤谷了宏が昭和4年に再興